れんこん三兄弟のれんこんの特徴は、なんといってもこの白さ。
切った後も透き通るような美しい白さが続きます。

通常のれんこんは切ると黒ずんできます。この黒ずみの原因は酸化鉄。 酸化鉄は食べた時にアクとして感じる成分です。

れんこん三兄弟では、れんこんが酸化鉄を取り入れにくい環境 になるよう、畑絵の土づくりにこだわっています。

そのため、アクや雑味がなく、うまみの強い「美肌れんこん」が育つのです。
れんこん栽培に適した稲敷市浮島
茨城県は全国トップのれんこんの産地です。
私たちがれんこんを栽培する稲敷市浮島では、かつては霞ヶ浦に浮かぶ島でした。

霞ヶ浦と利根川にはさまれたこの地域は砂地の土壌が多く年間を通して水量が豊富です。

砂地の田んぼは肌ツヤのよいれんこん栽培のために、豊富な水量水が命のれんこんにかかせません。

まさにこの地はれんこん栽培に最適の環境といえます。
四季折々の旬のれんこんをお届け
秋冬野菜のイメージが強いれんこんですが、実際は初夏から春先まで収穫が続きます。

れんこん三兄弟では、複数の品種を栽培することで、つねに新鮮なれんこんをお届けしています。

シーズンはじめの新れんこんは刺身でも食べられるみずみずしさで、サクサクした食感が魅力。

秋から冬にかけて大きく育ったれんこんは、でんぷんをたっぷりとたくわえてほっくりとした味わいへと変化します。

季節の移り変わりとともに、その時々の旬の味をお楽しみください。
最高のれんこんをお届けするために
蓮田では余分な泥を水圧で取り除きながら、1本ずつ素早く泥の中かられんこんを掘り上げます。 れんこん収穫用の農機もありますが、れんこんに傷がつかないよう手堀りで収穫します。 また、収穫したれんこんには日が当たらないよう、毛布をかけています。

出荷場に持ち帰ったれんこんは、1本ずつキズをチェックしなあがら手洗いとシャワーで洗浄します。 洗い上げ後、再度選別にかけられたれんこんは規格別に梱包されます。
夏は発砲スチロール容器に氷詰めで、冬は鮮度保持フィルムで梱包し段ボール箱に入れることで鮮度を保持。

ご注文からのリードタイムは2日以内で、鮮度を保った最高の状態で自慢のれんこんをお届けします。

れんこんから全て手作り。

おやつに、おつまみに。

茨城県の代表的な農産物である蓮根を農業者が加工しました。素材の甘みを引き出すために厳選した塩を使用しています。 また、新鮮な蓮根そのものの美味しさを味わって頂きたいので添加物は使用していません。揚げ油はコメ油を使用しているので軽い食感が特徴です。

ピンクソルト味
パキスタン産のヒマラヤ岩塩です。 塩ソムリエの方から提案頂いた5種類の中から蓮根の甘みを引き出す塩を選びました。
しょうゆ味
ピンクソルトの塩味を基本に青のりを振りかけました。食欲をそそる海苔の香りが特徴です。
あおさ味
ピンクソルトの塩味を基本に青のりを振りかけました。食欲をそそる海苔の香りが特徴です。